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Twitter動画広告の種類と効果|制作する際のポイントについても

Twitter動画広告は他社の広告と比べて拡散力が高く、より多くのユーザーにアプローチできる媒体として注目を集めています。しかし、Twitter動画広告には様々な種類がありどの広告を選択すれば良いのか分からないという声が多いです。この記事ではTwitter動画広告の種類と効果、またTwitter動画広告を制作する際のポイントについて解説していきます。 これからTwitter動画広告の出稿を考えている方にぜひ見てもらいたい内容となっています。

Twitter動画広告の種類

Twitter動画広告の種類は主に5つあります。 それぞれに違った特徴があるので自社に合った動画広告はどれなのか考えながら見てみましょう。

プロモビデオ

プロモビデオはタイムラインにインフィードされる形で表示される広告です。

通常のコンテンツとコンテンツの間に表示されることで広告だと感じさせず、クリック率とコンバーション率が高くなるという特徴があります。

コンバーション率とはクリックされてから実際に成果を得られた割合のことです。 動画とテキストをセットにして配信することができ、テキストは最大280文字で日本語の全角文字の場合だと最大140文字まで掲載ができます。

プロモライブビデオ

プロモライブビデオはライブ配信している動画をそのまま広告として表示できるという広告です。

イベントの様子をプロモライブビデオで配信することで集客を行うことができ、リアルタイム性の高いプロモーションを行うことができます。 事前に動画を制作する必要がないことから時間やコストもかかりません。

インストリーム動画広告

インストリーム動画広告はTwitterに投稿されている動画が再生される前に自社の動画を表示させる広告です。自社製品・サービスとの関連性が高い動画コンテンツの前にインストリーム動画広告を配信させることで狙ったターゲットへ正確なアプローチを行うことができます。 動画コンテンツの冒頭に表示させるので確実に認知度を上げることができ、再生から6秒間経過するとスキップできるためユーザーに不快感を与えることもありません。

インストリーム動画スポンサーシップ

インストリーム動画スポンサーシップはインストリーム動画広告同様にTwitterに投稿されている動画が再生される前に自社の動画を表示させる広告です。インストリーム動画広告との違いは広告の配信先がランダムであるか、特定のアカウントであるかという点にあります。 インストリーム動画広告の場合には広告の関連性からランダムに配信先が決まりますが、インストリーム動画スポンサーシップの場合は特定のアカウントに絞って配信することが可能です。そのため関連性の高い動画、人気の高い動画を配信しているアカウントで配信できればより高い請求力を期待できます。

ファーストビュー

ファーストビューはタイムラインの一番上に表示される広告です。 Twitterを開いた際に必ず目に入る位置に表示できるためTwitterの動画広告の中で最も請求力が高いとされています。広告配信が始まると24時間トップ表示され続け、投稿に埋もれてしまうことがありません。1日1社限定となっており他の動画広告と比べて高い広告量が必要となります。

Twitter動画広告の効果

Twitter動画広告を出稿した際の効果として主に3つのことが期待できます。

リツイートによる拡散が狙える

Twitter動画広告を利用する最大のメリットはリツイートによる拡散です。

リツイートとはユーザーが興味を持った投稿や有益な投稿に対して他のユーザーにシェアすることができる機能のことを言います。リツイートされることでさらに多くのユーザーに見てもらえることになり、かけた広告費以上の効果を期待することが可能です。 もちろんリツイートされることで広まった広告に対して追加費用が発生することはありません。

若年層に効率よく訴求できる

Twitterを利用しているユーザーの年齢層は2020年12月にアライドアーキテクツ株式会社が行った調査によると15~19歳の76.9%、20代の65.0%が利用しているとされています。 そのため若いユーザーに向けた製品・サービスを提供している場合にはTwitter動画広告を出稿することで効率よく訴求できるといえるでしょう。また、若年層以外でも30代の50.6%、40代の45.6%と他のSNSに比べて高いシェア率を持っているので広告を出稿してみる価値は十分にあります。

ユーザーに多くの情報を与えられる

動画広告を用いることで多くの情報をユーザーに与えることが可能です。

動画はテキストと比較して同じ文字数でも5000倍近い情報量が含まれるとされています。そのためユーザーの記憶に残りやすく、その分訴求力も高いと言えるでしょう。

またテキストだと能動的に自分で読む必要がありますが、動画なら受動的に眺めるだけで情報が入ってきます。「広告だけどちょっと見てみるか…」と心理的ハードルも低くなりがちになりがちです。

Twitter動画広告を制作する際のポイント

Twitter動画広告で使用する動画を制作する際に意識すべきポイントは主に4つあります。 これらのポイントを意識するだけでユーザーに与える印象が大きく異なるので押さえておきましょう。

冒頭でユーザーを惹きつける

Twitter動画広告に限らずどんな広告でも長すぎるとユーザーは離れてしまいます。 冒頭に伝えたい内容やインパクトのある要素を盛り込み、ユーザーを惹きつけて離さないようにしましょう。特にTwitterは素早くスクロールして読み進める人が多いので冒頭が非常に重要になります。

リツイートしたくなるような動画にする

できるだけユーザーがリツイートしたくなるような動画に制作しましょう。 リツイートとはTwitterで利用できる「ユーザー同士でシェアできる機能」のことです。広告費をかけることなくユーザー間で勝手に拡散してくれるこの機能を利用しない手はありません。

ターゲットユーザーを意識する

どんな人に自社の製品・サービスを宣伝したいのかというターゲットユーザーの選定は大切です。

できるだけ幅広くターゲットユーザーを設定して多くの方に知ってもらいたい…という気持ちはわかりますが、広く設定してしまうとクリック率やコンバーション率の低下を招いてしまいます。 できるだけ限定したターゲットユーザーに絞って請求するようにしましょう。

無音でも内容が伝わるようにする

Twitterは通勤通学中などの中々音が出しにくい外出先で開かれることも多いです。

何も音が出せなかったとしても内容が伝わるような動画を制作するようにしましょう。 またTwitter公式によるとTwitterユーザーの80%以上がスマホなどのモバイル端末からアクセスしているのでモバイル端末に合わせた動画にしたほうがより請求力は高まると言えます。

まとめ

自社に合ったTwitter動画広告を選択することでより効果を得やすくなります。 Twitter動画広告だからこそ得られる効果が多いので、自社の製品・サービスと相性が良いのなら出稿してみる価値は十分にあるでしょう。自社でTwitter動画広告の動画を制作することが難しい場合には専門の業者に依頼するのも一つの手段としてあるのでぜひ利用を考えてみてください。

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